13年前(1996年)、日本企業に30年勤務の後、おばちゃんの強い希望を叶えるためアメリカ永住を決意、ボストンへ。昔から付き合いの有った現地の会社に再就職。1000人ばかりのアメリカ人の中で孤軍奮闘、苦労の種は英語。パグ犬のモモコとマツに託して英語の苦労はなしを語る。
関西出身。ボヤキ漫才の大ファン。日本のここが良くない、アメリカではこうだと、ぼやくので、最近は典型的な「ではの守(出羽の守)」になって来た。
20年ほど前のサンフランシスコでの3年間の生活が忘れられず、おいちゃんをそそのかして待望のアメリカ行きを果たした。体は小さいが、笑い声は大きい。関西出身。料理上手。コンピュータ大嫌い。このホームページもおばちゃんの眼を盗んで(深夜、早朝)に作る事が多い。二人の男の子が東京とサンフランシスコにる。
「モモコ」
初代パグ犬。栃木県黒磯生まれ。マツとの「英語苦労ばなし」に登場。今は2代目(モンタナ生まれ)と暮らしているがこのページには登場しない。
黒パグ犬。我々の友だちの飼い犬。アリゾナ生まれだが飼い主の先生(医師) に連れられて日本へ。今は浅草に住んでいる。クロちゃんと呼ばれ街の人気者らしい。
わが家オカメインコ。頭は小さいが賢く物真似上手。何の話にでも割り込んで来るので「でしゃばり」と言われる。もとはサンフランシスコの次男と暮らしていたので口笛とか、くしゃみの真似をする。